Windows VistaとWindows Server 2008の登場に時間的な差があったため、互換性の都合でこうなった模様。
話が横道に逸れるが、通常、新しいサーバーOSが登場すると、同世代のクライアントOS向け、つまりWindows Server 2008の場合はWindows Vista向けの管理ツール(adminpak.msi)が提供(サーバーOSのCD-ROMに収録)されていたが、今回からは「リモートサーバー管理ツール / Remote Server Administration Tools(RSAT)」として生まれ変わり、CD-ROMではなくWebサイトからのダウンロードという形で提供されることになった。
Description of Windows Server 2008 Remote Server Administration Tools for Windows Vista Service Pack 1 (KB941314)
日本語の情報もここにあるのだが、現在機械翻訳のため英語の情報をお勧め
でなぜかWindows Vista SP1で削除されたグループポリシー管理コンソール(GPMC)はこのRSATに含まれた模様。
なお、上記KBからダウンロードしてRSATをインストールできるが、ダウンロード&ダブルクリックだけではショートカットがメニューに表示されない。インストール語の作業の手順は上記KBにもあるので注意が必要。なお、ダウンロードページで正規のWindowsかどうかの確認の済んだ後の「本当のダウンロードページ」(説明が難しい)には、ちゃんとした日本語でインストール語の手順が下記の通り記述されている。
- Microsoft Web サイトから RSAT パッケージをダウンロードします。
- ダウンロードしたパッケージをダブルクリックし、セットアップ ウィザードを起動します。ウィザードの指示に従って、インストールを完了します。
- コントロール パネルを開いて [プログラム] をクリックし、[プログラムと機能] の [Windows の機能の有効化または無効化] をクリックします。ユーザー アカウント制御からアクセス許可を求めるメッセージが表示された場合は、[続行] をクリックします。
[Windows の機能] ダイアログ ボックスで、インストールするリモート管理スナップインおよびツールを選択し、[OK] をクリックします。
- 管理ツールのショートカットが表示されるように [スタート] メニューを構成します。
[スタート] メニューを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
[[スタート] メニュー] タブで [カスタマイズ] をクリックします。
[[スタート] メニューのカスタマイズ] ダイアログ ボックスで [システム管理ツール] が表示されるまでスクロールします。次に、[[すべてのプログラム] メニューと [スタート] メニューに表示する] をクリックして、[OK] をクリックします。
RSAT によってインストールされたスナップインのショートカットが、[スタート] メニューの [管理ツール] の一覧に追加されます。
- RSAT の最終パッケージに含まれるツールの完全な一覧、インストール手順、およびその他のヘルプ トピックを参照するには、[スタート] メニューの [管理ツール] で [リモート サーバー管理ツールのヘルプ] を参照してください。
この手順をお忘れなく。


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