Office 2007についてくるIME2007では、文節区切りがおかしかったり、変換後学習効果がなかなか反映されなっかたりと問題がありましたが、その修正プログラムが出ました。
まず、サポート技術情報はこちら
IME 2007 で入力した日本語を変換するときに文節が細かく区切られて誤変換される、または登録した単語が変換候補の下のほうに表示される (KB957272)
一般ユーザー向けにインストールの手順を詳しく説明したページも公開されています。
かな漢字変換は人間とPCの間に存在する日本独自(東アジアというべきなのでしょうが)の仕組みですが、ここが「もたつく」と、いわゆる「思考が妨げられる」状態になります。ストレスなくPCを使うためには、CPUのスピードやメモリとかのスペックも重要ですが、日本語変換についても気を使うべきなのでしょう。Microsoft IMEもがんばってくれていますが、私はATOKを使ってストレスを減らしています。もっとも他のストレスの方が多いのですが :-)


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