前回 Windows XP SP3適用後、Windows Updateに失敗する という話題をエントリしたが、どうやら対策が施された模様です。
ただしWindows XP用SP3のパッケージングが変更されたわけではなく、Windows Updateサイトが変更された模様で、KB953541の問題が発生しているPCがWindows Updateを利用した際に、サイト側がこれを検知し、警告を表示した上でDLLの登録を行うようになったそうです。
根本的な解決方法ではないと思うのですが、既に同現象に陥っているユーザーには朗報です。


コメントする