ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの第2弾の日本語タイトルがいつの間にか「007/慰めの報酬」に決まっているようですね。原題が"Quantum Of Solace"であまり馴染みのない単語だし、日本語風に発音しても、カタカナにしてもあまりしっくりしないからでしょうか。邦題に日本語が使われるのはシリーズ第16作「007/消されたライセンス」以来です。
以前ピアース・ブロスナン時代には一般から邦題が募集されたこともあったのですが、結局は単なるカタカナに落ち着いています。熱心な007ファンである私も当時応募したものです。
| 原題 | 私の考えた邦題 | 日本での邦題 |
| TOMORROW NEVER DIES | 明日があるさ | トゥモロー・ネバー・ダイ |
| THE WORLD IS NOT ENOUGH | 世間は狭いよ | ワールド・イズ・ノット・イナフ |
| DIE ANOTHER DAY | 死んでる場合じゃないよ、君! | ダイ・アナザー・デイ |
どれも寅さんみたいなタイトルしか浮かばなかったので、あのときはカタカナでよかったと思いますが(笑)
さて次回作の「007/慰めの報酬」ですが、どうやら前作からの続きになるようです。007の映画は続きもののようで続いていない、それこそ寅さんみたいな映画だったのですが、ダニエル・クレイグ版は異なるようですね。あまり笑いもないし、奇抜なガジェットも出てこないし。それでも継続して007映画が見られることの方がファンには重要です。このペースで、昔のように2年に1回新作が公開されてくれればうれしいのですが。
本家英国(ハリウッド映画じゃないですよ!)での公開は今年の11月。
日本では公式サイトによると年明け正月映画第2弾とのこと。
英語で字幕もありませんがここで最新のトレーラーが見られます。


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