帰宅すると届いていたThinkPad X61のセットアップを深夜までやってました。
まずはハード編。
- メモリ増設 SDX667-2G
本体にメモリスロットが2つあり、1つには1GBのメモリが入っているので、空きスロットに2GB増設して都合3GBに。1GB増設してデュアルチャンネルにすればいくらか高速に鳴る可能性はありますが、それよりも容量を選びました。ちなみに本当のデュアルチャンネルを体感するためには、標準の1GBを外して、同じ型番のメモリを2枚挿すくらいしないとダメです。また、2GBを2枚挿すことも出来ますが、32bitのWindowsからは3.5GB程度しか見えません。さらには、この手のノートPCではビデオメモリにいくらか(このX61では251MB)とられてしまうため、搭載したとおりのメモリサイズにはなりません。
- 予備のACアダプタ 40Y7699
昨日のエントリにも書きましたが、私は自宅にACアダプタを置いておくのでカバンに予備が必須です。事務所でも頻繁に使うなら、さらにもう一個買って常備しておくのも手でしょう。いつもの場所とはいえ、PCを開く度にコンセントにACアダプタを挿して、帰るときは忘れずにカバンに入れて、ってのは結構面倒で、そのうちノートPC使うこと自体が億劫になります。
続いてソフトウェア編。
- Windows Vista Service Pack 1
X61を起動して、ネットワークの設定を行う前に予めダウンロードして準備しておいたSP1をいきなりインストールしました。無駄なWindows Updateを避けるためです。SP1でVistaがよくなっていますように、とお祈りも必要です。
- Microsoft Office 2007
もうOfficeがないと仕事になりません。あとVisioも必須です。 - ATOK2008
MS-IMEも年々賢くなっていますが、やっぱりものを書くときにはATOKがいいです。
どれくらいいかというと、ATOK2006を使っていて、ATOK2007を買ったのにインストールするのを忘れるくらいです :-) 今回関係ないですがATOK2008はx64のWindowsでも動くようです。
- EmEditor
本来シェアウェアですがパッケージ版もあります。
テキストエディタはプログラミングだけでなく、原稿執筆にも必須です。ただエディタは好みの問題もあるのでこれが絶対いいとは言いません。でもキーボードマクロ機能があるので、単純なテキスト処理とかもできて便利です。
- CHOCOA
フリーウェアのIRCクライアントです。既に開発も終っていていますがVistaでも問題なく動いています。常に繋がってないと不安なんです(ウソ)。
気がつくと深夜2時でした。今日もう少しセットアップすればX40を引退させることができるかな。


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