週末にテレビを買い換えました。もっとも届くのは次の週末ですが。
今まで使っていたテレビは10年前に購入したSONYの29インチ。もちろんブラウン管で、まだキララバッソとかベガとか言われる前のもの。確か10万円くらいしていて、それこそ清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったものでしたが、今年に入って前面パネルの赤LEDが5回点滅を始め、サポートセンターに電話してみると「それはもうすぐブラン管が壊れるサインです」とのつれない返事。本当に壊れるまで待とうと心に決めていたのですが、最近では電源をオンにしても画面が映り出すまで数分かかるようになり、ついには画面が滲み始めて字幕が読めない状態に。
最近になって数回家電店を巡り、様々なメーカーの薄型テレビを検討してきましたが、最終的にサンプルで流れていた映画のエンドロールのスムーズさで今回もSONYに決めました。
実は最初の頃は東芝レグザ37Z3500に決めかけていたのです。こちらだとLANまたはUSBで接続したHDDに録画までできる優れものだったからなのですが、あらためて画像を比較するとSONYブラビアに軍配が。
やっぱりまた10年使うわけですからねぇ ... 。
しかし東芝を諦めるということは、HDDレコーダを別途購入する必要もあります :-)
最近はHDMIのよくわからない(!)機能を使って、同じメーカーや提携している他社製品とリモコンが連動するらしいので、テレビ本体をSONYに決めたなら、HDDレコーダーもSONYにすべきだと店員さんからのアドバイスもあり、憧れ(!)のBlu-ray搭載のこれも同時に購入することに決めました。家電店のポイントカードのマジックで、追い金数千円で買えてしまうトリックに騙されたわけですが、どうせ必要になるからよしとします。
自宅にはAVアンプと5.1ch環境を作っていたのですが、さすがに今回HDMIに対応した新しいアンプを購入することまでは財務大臣に申し出ることができませんでした。しばらくは光ケーブルのみの接続でホームシネマ環境を楽しみたいと思います。
さて、週末に向けてリビングルームの大掃除ですよ!


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