先日、清水の舞台から飛び降りた話を書きましたが、この週末、とうとう我が家にも薄型テレビがやってきました。ついに21世紀の幕開けです。
- SONY BRAVIA KDL-40F1B 40インチ液晶テレビ
- SONY BDZ-T70 ブルーレイディスクレコーダー
まずテレビ本体ですが、今まで29インチのブラウン管だったので40インチは巨大です。でも、これくらいのサイズでよかったと思っています。32インチ程度ではワイドテレビなので逆に小さく感じたかもしれません。とりあえず今まで使っていたテレビ台にも収まってくれて満足しています。
肝心の地デジですが、やっぱりきれいですね。もうアナログには戻れません。CATVを解約していて、デジタル対応のSTBはまだ届いていませんが、地デジだけデジタルハイビジョンで見ることができます。
レコーダーもSONY製にしたのでリモコンが連動してくれるのも便利です。BDレコーダー側の番組表ボタンを押すと、自動的に入力がHDMIに切り替わります。これだけでもう「お父さん、ビデオ予約してー」が不要です。届いた日にTHE有頂天ホテルの放送があったので予約録画を試みたのですが、バレーボールの放送で放送時間が変更になりましたが、そこはさすが地デジです。繰り下がった放送時間が確定すると番組表も自動で更新され、それに連動して録画も開始されました。感動ものです。
それとテレビが届く前から、007カジノロワイヤルのブルーレイディスク(BD)を買って待っていたので、さっそくこちらも視聴しました。嫁からDVD持ってるじゃないのとの適切な忠告もありましたが、お祭りですから...。で、こちらも素晴らしいの一言です。もうDVDには戻れません。
さてテレビもビデオ(レコーダ件BD)も新しくなりましたが、我が家では嫁とAVアンプが従来のままです。このAVアンプはHDMI端子がないし、次世代音声フォーマットにも対応していませんが、光ケーブルで接続すれば5.1chも実現できるはずです。そこで最初は以下の順番で接続してみました。
- BD---(HDMI)---TV---(光)---AVアンプ
デジタル放送では番組によっては5.1ch放送もあるらしいのでテレビ背面の光出力からAVアンプに繋いでみました。ところがこれがよくありません。どうやらこのテレビはACC/AC3/PCMだけなのでドルビーデジタルは出力されますが、DTSがPCM(?)に変換されて出力されます。仕方がないので
- AVアンプ---(光)---BD---(HDMI)---TV
一般的な接続方法ではありますが、上記のような構成にしました。いずれ次世代音声フォーマットで録音されたBDの数も増えてくるでしょうから、AVアンプ貯金を始めないといけません。


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