イギリスのオーディション番組 Britian's Got Talent で優勝してレコードデビューしたポール・ポッツはそれまで携帯電話ショップの販売員でした。
味噌っ歯で、しかもメタボな風体からして他人とは思えないわけですが、この番組でも歌い出す前は審査員も観客もあなどっていたわけです。ところがいざ歌い出すとその歌声に涙し、最後はスタンディング・オベーション。最後は辛口で知られる審査員(プロデューサー)サイモン・コーウェルに「1週間後にレコーディングだ」とまで言わしめた実力の持ち主でした。
これがそのときの約束で作られたアルバム「ワン・チャンス」。
一発屋風のタイトルですが、日頃オペラなんて聴かない私でも楽しめる一枚です。本当はクリスマス時期に聴くのがいいのでしょうね。
ゴールデンウィーク、もしどこにも行く予定がないなら、家でちょっと大きめの音で聴いてみてはいかがでしょうか。MP3プレイヤーもいいですが、これは昔ながらのステレオ(死語?)で聴きたいものです。
メタボでも頑張ろう(笑)
# 今回はWindows Live Writerで編集し
# コピーしてMTから直接更新してみました。


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